2020/06/09

無垢材のフローリングと突板フローリングこんな違いがあります。

突板フローリングとは、木を薄くスライスしたシートを合板(ベニヤを重ねて張った物)の上に張ったものです。
量産できるため低コスト、施工も職人を必要とせず反りも少ない、日ごろのお掃除も楽ちんで簡単。キズが付きにくく、汚れに強いのが特徴。

比べて無垢材は、木の板そのものです。初期コストが高く、熟練の職人さんの施工を必要とするため建築費の高くなります。柔らかいため凹みやすく、クレヨンの落書きやコーヒーのこぼし後など拭き掃除だけでは汚れが落ちにくく、一見すると面倒な素材です。

ただ、住み心地の良さと、長い目でみたときの家の持ち具合・資産価値で考えると、無垢材がお勧め。
まずは住み心地の良さ、突板フローリングの床がヒヤッとする体験はされた方が多いと思いますが、無垢材は熱伝導率が低く、足元が冷えにくいという利点があります。

次に床の”もち”で考えると、突板フローリングは傷がついてしまった場合や削れてしまった場合の修復ができません(するとすれば張替え)。無垢材は多少の凹みはアイロンで修復できるのと、傷がついたところはヤスリで削ってなめらかにすることが出来ます。

後は長い年数でみたとき、突板フローリングは”経年劣化”していきます。早ければ10年ほどで接着剤の劣化に伴い板が剥がれてきたり、ワックスが弱くなるとザラザラとして明らかに劣化の現象が見えてきます。が、無垢材は一枚板なので先にも書きましたが、汚れてきたら削ればよく、天然のワックスを塗布すれば味わいも出てきます。なので無垢材は”経年変化”を楽しめる素材としても人気があり、もしもの売却の際にも資産価値が下がりにくいとされています。

もう一つ書くと、無垢板はお掃除の際に削ってもほんの何ミリ。板が無くなるまで削るということはほぼありえません。
なので、家の耐久年数=床の耐久年数という事になり、床の張替えなどの大型リフォームの必要がありません。
メンテナンスコストや手間を考えても手のかからない素材ということになります。

無垢材やお家に関するご質問などがございましたらお気軽にお問い合わせくださいね!

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