2018/10/10

注文住宅で無垢の家 価格は本当に高い?

住宅に利用される構造材や建材のほとんどが、集成材や木片を圧縮成型された材料になってしまった昨今ですが、

環境・健康志向の高まりから、材木そのままを加工して無垢材のままを建材とする『無垢の家』を求められるお客様が増えています。

元々の日本家屋は無垢材で建てた『無垢の家』だったわけですが、住宅費用のコストダウンを追及し、より安い構造材・建材を求めた結果として集成材や木片を圧縮成型された材料が普及しました。

住宅の平均価格は結果として安くなったのですが、無垢材で建てる『無垢の家』のシェアが少なくなったため集成材や木片を圧縮成型された材料で建てる住宅よりも、相対的に高くなってしまいました。

ただし!ただしなのですが、住宅の価格に占める構造材の費用は全体のおよそ6~7%前後です。

無垢材の製材工場

さらに、自社山林・自社工場の天竜の無垢材で建てる丸清の『無垢の家』は、他の工務店と違って材木の仲卸しマージンが掛りません。

ちなみに、丸清では構造材に天竜の無垢材を採用し、分譲住宅を年に数棟建てております。

なかなかお目に掛れない無垢の家の分譲住宅、気になる方は丸清にぜひご連絡下さい。
お問合せはこちらまで ☎042-391-2489

amano