高性能住宅

安全性、省エネ、快適さ、住みやすさ……
家を取り巻く環境や求めるものは変化しています。
今、住宅に求められる性能とは?

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数字で見る安全

耐震等級、UA値、C値など明確な数値でその性能を担保、
大工の確かな技術力や丸清のこだわりの水準を
理論的な数値でも証明します。
性能の高さは住みやすさに直結します。

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01. 耐震:全棟 耐震等級3 / 許容応力度計算

耐震:全棟 耐震等級3 / 許容応力度計算 画像

工法ではなく耐震等級3に注力
許容応力度計算で構造計算

耐震性能について、「鉄骨なら安心」、「木造は鉄骨に劣る」というイメージを持たれていませんか? 実際には、鉄骨でも等級1もあれば木造でも耐震等級3の建物があります。この場合、鉄骨、木造の構造種別にかかわらず、耐震等級3の建物のほうが強いという評価になります。丸清が手がける住宅は全棟耐震等級3です。

構造計算は、①壁量計算、②許容応力度計算、③型式認定(大手ハウスメーカーが取り入れている構造検討方法)の3つに大別できます。3階建て以上は許容応力度計算が義務づけられていますが、平屋、2階建住宅は簡易的な壁量計算をする業者が多いと言われています。丸清では許容応力度計算をして、建て主さま(施主さま)が安心できるより精密な情報を提供しています。

02. 断熱:UA値0.46以下 / HEST20 G2

住宅会社が表示することができる断熱性能の指標がUA値。UA値(外皮平均熱貫流率)=熱損失量(w/k)÷外皮面積(㎡)の計算式によって算出します。丸清の住宅は高断熱と言われるUA値0.46以下。住宅の断熱に関する新しい設計基準のHEAT20はG2です。

03. 気密:C値平均0.6(2020年~2022年)

C値は住宅の気密性能の指標で、1以下が望ましいと考えられています。1以下でないと空気が想定通りに流れず、計画換気ができないため冷暖房の効率も低下するためです。丸清の住宅はC値平均0.6(2020〜2022年測定)です。

気密:C値平均0.6(2020年~2022年) 画像

04. 高性能樹脂サッシ

人の健康面から考えると20℃のときに50%程度の湿度が好ましいと言われています。しかしこの湿度は窓にとっては結露しやすい厳しい環境であり、窓は最大の熱損失箇所でもあります。また結露を放置するとカビが発生したり巾木が傷んだり、良いことは一つもありません。そうした観点から、丸清では高性能な樹脂サッシを標準仕様に。樹脂サッシは防火という点でも優れた性能を発揮します。

よりよくするための選択

理想の家で長く快適に暮らしていただくために
数値だけでは表現しきれない
丸清流のこだわりや性能を紹介します。
工務店の責任として妥協できないポイントばかりです。

05. 冬の日射取得を積極的に

住宅の暖かさは断熱と気密だけで決まると思っていませんか? 確かに断熱と気密は熱損失を抑えるために重要なポイントですが、暖かい家にするためには熱損失を減らしながら日射取得を増やすことが大切です。

暖房に必要な熱量 画像1

暖房に必要な熱量(暖房負荷)=熱損失―(日射取得+内部発熱)

よくある幅165m、高さ2mの引き違い窓一か所に直射日光がきちんと当たると、こたつ1台分に相当する熱量(600W)が入ってきます。日射取得は断熱性能に比べて工事費が抑えられるため、積極的に検討したいところ。ちなみに、内部発熱はそこで生活する人の数や家電製品で決まります。

06. 夏の日射遮蔽で熱をコントール

日射のエネルギーは非常に強く、冬は助っ人になりますが夏は強敵に。夏の日射遮蔽ができていないと、暑くてたまらない住宅になってしまいます。
そのために、
・南面(真南から振れ角が20度以内の場合)は窓の高さ10に対して3程度以上の庇がついているか
・アウターシェードと呼ばれる外付けの日射遮蔽措置がついているか
・東西北面の窓は極力小さくかつ遮熱Low-Eとなっているか
などをポイントに、快適で健康的な空間づくりとともに冷房費の削減も叶えたいと考えています。

07. 一級もしくは二級建築士が担当

建築基準法では「一級建築士、二級建築士又は木造建築士でなければ設計又は監理をしてはならない建築物」として「100㎡以上の木造建築物」が挙げられています。大半の住宅が100㎡(30.25坪)を超えるので狭小住宅以外は無資格者が設計してはならないことになっています。
丸清では、打ち合わせの第一段階であるヒアリングから一級もしくは二級建築士が直接お話をうかがい、ご要望を一緒にカタチにしていきます。

08. 耐久性が高い家づくり

住宅は完成したときから風雨にさらされ、激しい温度変化にも耐えなければなりません。
例えば軒は、
・外壁を濡れにくくする
・日射遮蔽の役割を果たす
ため、家を長もちさせる効果も期待できます。住宅の耐久性はライフサイクルコスト(維持管理費)にも影響するため、性能と同様にしっかりと検討して提案しています。

住宅会社選別チェックリストを作成し
施主様が工務店を選ぶ基準を提供しています。

松尾設計室

夏涼しく冬暖かい住宅を
経済的に実現する高性能設計

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建築途中では、完成してから見られない部分も、
専門家がしっかりチェック。
丸清ではホームインスペクターによる全棟検査を行っています。

一般社団法人
住まいと土地の
総合相談センター

にインスペクター検査を
依頼します

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