2019/08/02

セルローズファイバーの弱点、沈殿化というデメリットを克服!マツナガのセルローズファイバーはここが違う!!


先日、丸清のお家づくりで標準仕様で採用させて頂いております
株式会社マツナガ、松永様へインタビューさせていただきました

製品の説明はもちろん、仕事への信念や、お客様への思いなどをお聞かせいただきました
本当に素晴らしいものでした(インタビューの内容は後日また、掲載させて頂きますね!)

そして何より、社長のお人柄が素敵でした
製品について丁寧に、熱くお話される姿から
とても信頼できる方だと感じ、マツナガさんの製品や社員教育
施工内容ににその姿勢が表れていると思いました

前置きは長くなりましたが、ブログタイトルの
「セルローズファイバーの弱点、沈殿化というデメリットを克服!
マツナガのセルローズファイバーはここが違う!!」

断熱材、セルローズファイバー共通の良い点は
・高断熱
・調湿性能、結露防止効果
・防虫・防カビ性能
・防音性能
・防火性能
・エコロジー資源 等々
と、とても高性能です

ただ弱点は、ふわふわした材料なので経年ごとに沈んでしまう
「沈殿化」というデメリットがありました
当たり前ですが、隙間ができれば断熱効果は下がってしまいます

が、マツナガセルローズファイバーは「麻」を入れるということでこれを克服
マツナガセルローズファイバーで施工されたお家(経年17年)
シートの中身を見る機会があった際は、隙間のなくパンパンに詰まった状態だったと!
こちらはお写真も見せて頂きました

セルローズファイバーに振動を与えて、
沈殿しないかという耐久実験も行いその成果も実証されています
(マツナガHPより→約28年分にも相当する過酷な振動試験をクリア)

 

そして、独自の施工方法と吹込み機械の開発により可能に!
通常、高密度に施工するとシートが手前側にふくらんできて
シートを柱の表面に取り付けていては
その後のボードが取り付けできなくなってしまいます

ですが、吹込み後のふくらみを計算して
シートを柱の横にふくらみ分を下げて取り付けることにより
高密度で施工後シートがふくらんでも
ボードの取り付けが出来ることを可能になったそうです!

さらに、何より安心なのは、研修を受けた社員さんがチームを組んで施工
経験を積んだリーダーさんが指揮を執り、
それでも現場が難関な時はさらに経験を積んだ社員さんが現場へ
100の現場があれば100のパターンがあるというセルローズファイバーの施工工事
決して曖昧な判断で作業しない

因みに他の業者さんはフランチャイズが多く
3日くらい研修受けた人でも施工してしまうそうですが
マツナガさんでは一人前になるまでに2~3年
丁寧に社員さんを育てていかれるそうです

話はそれますが、グラスウールやほかの断熱材に比べて
セルローズファイバーは「高価」というデメリットも挙げられますが
温度差のないお部屋で暮らすことは健康にも良く(ヒートショックや高血圧などのリスク回避)
病気にならなければ、病院代や通院時間もかからないという結論にもなり得ます
また、そういう指標でお家づくりを考えることが主流になりつつあるそうです

まだまだお伝えしたい内容はたくさんありますが
このブログではこの辺で……

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