2019/02/13

シックハウス症候群、気密性が上がった住宅の問題点を解決 丸清は、ほぼ100%天然素材でお家をつくります

シックハウス対策症候群とはもう耳慣れた言葉になりました。
厚労省のページでも下記のような注意文章が掲載されています。

生活環境におけるシックハウス対策
○  生活環境におけるシックハウス対策のページ  ○
厚生労働省健康局生活衛生課
1 シックハウス症候群
(1)シックハウス症候群とは
近年、住宅の高気密化などが進むに従って、建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染等と、それによる健康影響が指摘され、「シックハウス症候群」と呼ばれています。その症状は、目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹など人によってさまざまです。

(2)シックハウス症候群の原因
住宅の高気密化・高断熱化などが進み、化学物質による空気汚染が起こりやすくなっているほか、湿度が高いと細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなります。それだけではなく、一般的な石油ストーブやガスストーブからも一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物などの汚染物質が放出されます。たばこの煙にも有害な化学物質が含まれています。シックハウス症候群は、それらが原因で起こる症状です。

人に与える影響は個人差が大きく、同じ部屋にいるのに、まったく影響を受けない人もいれば、敏感に反応してしまう人もいます。

(3)主な防止対策
カビ・ダニ対策
対策としては、住宅環境、日常生活でカビ・ダニ発生の原因と思われる点を改善し、換気や掃除等により、効果的なカビ・ダニ対策を講じる必要があります。

化学物質対策
リフォームなどの前に、工務店や設計者と十分な話し合いを行い、自分の希望をしっかり伝えて材料選びを行うことが大切です。

(以上厚労省HPより抜粋:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124201.html)
(PDFにて分かりやすいく説明されています:file:///C:/Users/mchid/Desktop/sick_house.pdf)

上記に書かれているこの3点

・住宅の高気密化などが進むに従って、建材等から発生する化学物質などによる室内空気汚染
・高気密化・高断熱化により湿度が高くなり、細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなる
・リフォームなどの前に、工務店や設計者と十分な話し合いを行い、自分の希望をしっかり伝えて材料選びを行うこと

丸清のお家づくりには自信があります。
素材選びや(天然100%の塗料・天然ホウ酸防蟻材でのシロアリ対策)
自然素材断熱、セルローズファイバーは湿度調節も行います。
天竜に山林を持つため、木材の出身地も明確。運搬の際の防腐剤の心配もありません。
材料調達・設計・建築まで一貫して行えるため、説明の行き違いもありません。

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