2018/07/12

敷地と道路の関係で外構費用は大きく変わります。

営業設計の天野です。

今回は敷地と道路の関係と外構費用についてご案内させて頂きます。

 

ちなみに外構費用、どれくらいのご予算をイメージされていますでしょうか。

建物以外にかかる費用ですが、何も工事をしないと土のままだったり、敷地に段差あがあるままだったり、お引越しも難しい場合があります。

外構部分にどのくらいの費用見ておけばよいのでしょうか。

私の経験値的にですが、少なくとも概ね建物本体費用の5~6%は最低限ご予算を確保される必要があると思います。

この他、植栽やカーポート、隣地や道路際へのブロック・フェンス等を付けていきますと費用が掛っていきますが、お客様のご要望で費用の幅が大きい工事でもあります。

このように費用の掛け方もピンキリになってしまう外構工事ですが、敷地と道路の関係で最低限行う外構費用にも違いが出て来ます。

こちらの画像をご欄下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように1つの道路に面する敷地と角地と呼ばれる2つの道路に面する敷地とでは道路に面する長さが長く、道路面の整備範囲が広いため外構費用が多く掛ることが多いのです。

 

もちろん、全ての道路面の整備範囲を土間コンクリートで仕上げてしまう場合は大きな費用負担ではありませんが、ブロックやフェンスの工事を行う場合等は数十万単位で費用が増えてしまいます。

 

角地の場合、建築面積は10%加算されますので、1階を広く計画でき、吹抜け等が作りやすくなるメリットがありますが、外構費用が増えやすい特徴があることはとても分かりにくいです。

 

土地探しからご検討されている方は、このような点も考慮なさって土地をお探されると良いと思います。

 

丸清では、理想の住宅が建てられる土地探しをサポートしております。

土地を購入されてから、ご相談頂くお客様もおられますが、時折土地にご資金を多く費やされ、建物費用が不足気味のお客様もいらっしゃいます。

「土地を購入する前に丸清さんに一度相談しておけばよかったですね。。。」とおっしゃられるお客様もいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください。

天野