2021/10/22

IOTで考えるこれからの住宅

こんにちは。

いつも丸清のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、丸清の営業と設計で取引先様が主催するパナソニック研修に、

これからの暮らしの提案と題して エネルギー、IOT、そして換気についてのセミナーに参加しました。

「IOT」…メディアなどで取り上げられることも多くなりましたが、みなさんIOTって何か知っていましたか?

Internet of Thingsの略で、従来インターネットに接続されていなかった様々なモノ(センサー機器、住宅・建物、車、家電製品、電子機器など)が、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され、相互に情報交換をする仕組みです。

 

住宅業界でいうとこのIOTは家事の負担軽減を目的に運用されていることが多いようです。

このIOTを活用すれば、

◆朝目覚めと合わせて、窓のシャッターが開き、照明、エアコンそして床暖房がON。

◆あわててお出かけして、戸締りをしたか心配になっても外出先からスマホで確認、施錠もできる。

◆室内の設定温度を超えるとエアコンが自動で起動。家族の熱中症予防や、睡眠時の温度管理も安心。

◆留守中の宅配受取もバッチリ。帰宅前のプッシュ通知で荷物の取り忘れを防止。

◆帰宅前におうちの機器をまとめてON。帰宅前にお風呂のお湯はりや床暖房をONに。

◆就寝前にスマートフォン、スマートスピーカーで一括制御。玄関やシャッターの閉め忘れ、電気の消し忘れがなく安心。

と、一例ではありますがこんな生活ができるようです。

 

こういう生活に便利/快適さを感じるかは個人差があるかと思いますが、自然素材の家づくりと合わせて次世代の暮らし方も提案できますので、ご興味があればお気軽にお問合せください。

 

その他にもセミナーでは熱交換気やカーボンニュートラル社会を目指すための0エネルギーハウスなど、おもしろい話題がありましたので、またブログで紹介させていただきます。