2011.12.14   2019.01.29

現場に行くということ

こんにちは ふるやま です。

 

ちょっと更新を怠っていたら、あっという間に12月も半ば。

月末にはクリスマスと冬休み、そしてお正月。

子供にとっては楽しいイベントが盛りだくさん。

年末に向けて仕事おさめと大掃除、そして新年の準備。

大人にとっては慌ただしいイベントが盛りだくさん。

風邪ひかないよう体調管理には注意したいものですね。

 

都内のある現場。

竣工間もないので仕上げ工事に入っております。

こちらは玄関庇の取り付け中。ワイドが2650mmという幅広庇です。

ビス止めしている職人さん、下から支えているメーカーの営業マン。

そしてその奥にもう二人。計4人がかりで作業していました。

いつも現場で思うことですが、

家は人がつくっているということ。

そこに行きつくまでのプロセスとか思いとか。

たまーに現場に足を運ぶとそんなものが垣間見えてきます。

そして、たまーに私が行くもんだから待ち構えていた大工さん。

図面が曖昧だと怒りだす時もしばしば・・・。

もうっ!!

負けじと私もイライラしてやりあうときもありますが、

冷静に思えばそれは自分にとって足りない部分。

直後は余韻も後味悪くブルーな気分にもなりますが、

立ち直りが早い私。

そしてプラス思考な私は・・・

助言と思って懲りずに現場に乗り込みま~す。