2012.02.27 2019.01.29 丸清施行 東久留米市柳窪 地盤改良工事 地盤改良工事が行われました。 今回採用された方法は「柱状改良」というもので、 充分に強度のある地盤面まで土の中にコンクリートの柱をつくる方法です。 杭を打つ位置を確認します。 オーガーという掘削機で、先端からセメントミルクを注入しながら掘り下げて行きます。 必要な深度まで到達したら、更に攪拌しながら引き上げていきます。 機械を引き抜くと、そこにコンクリートの柱が出来上がるわけです。 今回は32坪ほどの敷地に24本の柱を打ちました。 このあと、3~4日の養生期間をとります。 (河内)