STAFFスタッフ紹介

代表取締役会長
清水 宏剛
Hirotaka Shimizu

関わる人たちを天竜の木材で幸せにしたい

「先代から受け継いだ木材業を次の世代につなげていきたい」
「静岡県・天竜の木材を都市部で使ってもらいたい」という気持ちから、
丸清の家づくりに尽力しています。

地域社会はもちろん、大好きな丸清、丸志木材の仲間、
家族を関わっている仕事で幸せにしていきたい。
そんな思いで、業務に取り組んでおります。

ここで自己を紹介するために、改めて自分を考察してみたのですが、
これといってアピールできるものがないことに気が付きました。
しいて言えば、人のことを観察することが好きで、
コミュニケーション能力が多少長けているかな、と思います。
また、人を思う気持ちは人一倍強いと思っています。
施主さまをはじめ、私どもと関わった方々が少しでも温かい気持ちになってもらえればうれしいです。

《 プロフィール 》

本社工場がある静岡県天竜地区の佐久間町に生まれ、小学生まで住んでいました。
当時は授業が終われば、山でめじろ獲り、水窪川で釣り、学校のグラウンドで野球、と遊びに明け暮れた小学生時代でした。
勉強はあまり好きではなかったかな……。
おばあちゃん子で、運動が得意な子どもでした。

材木業を営んでいた先代の父から「山林を多く持っているあの人はお金持ち」などと聞いており、
当時はそれだけ山林の価値が高かった。 そして商売が成立するたびに、携わった業者さんを実家に集め、
芸者さんを呼んで、にぎやかな宴を開いていたことを覚えています。

中学生になると同時に東京に転居し、現在の東村山で生活を始めました。
天竜での小学生時代から東村山での大学生時代まで、自宅には人が集まることが多く、それはワクワクしたものでした。

高校時代はラグビー部で、現在の早明戦は欠かさず観戦。
ボクシングも大好きで、特にWOWOWのエキサイトマッチは必ず観ています。

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