REVIEWお客様の声

“大きな樹”をコンセプトにした
木のぬくもりにあふれた我が家

K市 A様  

A様はご夫婦とお子さん2人の4人暮らし。
息子さんが幼稚園に入園するタイミングで
マイホームの購入を決意されました。
育ち盛りのお子さんたちが
のびのびと過ごせることを第一に考え作られた、
木のぬくもりたっぷりのお宅です。

―家づくりのきっかけは?

ご主人:
以前の家だと、たとえば子供が駆け回ったときにご近所へ迷惑をかけていないか気になったり、家具にぶつかって怪我しないかとヒヤヒヤしたりすることも増えてきて、次第にマイホームの購入を考えるようになりました。

なかでも一番のきっかけは、長男の幼稚園の入園です。友達との関係のことも考えると、このタイミングから定住の地で暮らせたらいいだろうなと思ったんですよね。

―丸清のことはどうやって見つけたのでしょう?

ご主人:
不動産のサイトをあちこち見るなかで、たまたま丸清さんの建て売り物件を見かけて、立地的にも候補のエリアだったのでまずは見に行くことにしたんです。そしたら漆喰の白壁がすごくきれいで、ひと目惚れ。

丸清さんのことを改めて調べてみたところ、東村山市が拠点で、主に静岡の天竜杉を使っている建築会社だということがわかりました。実は私は静岡県出身、妻は東村山市出身だということもあり、妙に縁を感じてしまって(笑)。せっかくだから話を聞きにいくことにしたんです。

話を聞きにいった段階から丸清さんにはとても信頼がおけましたし、予算内にもきちんとおさまりそうだったので、注文住宅の方向でお願いすることに決めました。
たなと思っています。

―土地探しから始めたんですよね?

ご主人:
ええ、そうです。丸清さんは不動産部門もあるので、そちらにも相談して一緒に土地探しから手伝ってもらいました。いまの土地にたどり着いたのは、探しはじめて3、4カ月くらいでしたね。

―家づくりでこだわったことはなんでしょう?

ご主人:
せっかく一から作るので、私はシンプルな形にしたいと希望しました。部屋の造りもそうですし、たとえば窓の形一つとっても北欧を思わせるような正方形に近い縦型にしたいと伝えて、それを叶えてもらっています。

私のなかでは、この家のコンセプトは1本の大きな樹なんです。庭には草木が植えられていて、白い外壁は幹を想定、屋根は木の緑を思わせるダークグリーンを選びました。窓のサイズや屋根の色など、そういう一つ一つまでこだわれるのが、注文住宅の大変だけど楽しいところだなと思います。

奥様:
私が要望したのは、各部屋に必ず収納を用意してほしいということと、日当りのいい間取りです。

たとえばリビングの西側の壁面も上部に横長の窓を設けてもらいました。おかげで夕方になると、むしろリビングが明るいんですよ。ほかにも各部屋のあちこちにさりげなく窓が設置されているので、どこにいても明るくて満足しています。


左から玄関、階段の壁面、ご夫婦ともにお気に入りだという2階のパーソナルスペース。どこからも光が射し込む明るい室内。

――家のなかで気に入っているポイントはどこですか?

奥様:
住んでみて気づいたことですが、無垢材の床が思ったよりもひんやりしないことに驚きました。真冬に裸足でも大丈夫だったほどです。

ご主人:
足ざわりも合板のフローリングとは全然違うよね。感覚としては、ふわふわしているというか、やさしい感触なんですよね。子供のことを考えても、やっぱり自然素材を選んでよかったなと思っています。


現在、寝室として使用している部屋は、いずれ部屋を2つにわけられるように設計されている。

――部屋によっても床材は使い分けているそうですね

奥様:
そうですね。子供たちの遊び場でもあるリビングは、やわらかい質感の杉。洗面所は水に強い檜にしてもらいました。特に檜はケアが気になっていたのですが、濡らしてしまってもサッと拭けばシミにもならず、思った以上に扱いが楽でとてもよかったです。

実はお手洗いだけはまだ子供が小さいので檜風のビニールの床材にしました。でも、ほかの部屋となるべく差がでないように相性のいいデザインを選んでくださったので、パッと見てビニールだと気づく人はいないんじゃないかなと思います(笑)。そういう細かな部分まで考えて、提案してくださったのもありがたかったです。


A様は、洗面所の床には水に強い檜を採用。場所によって、使用する木を相談できる。

――日々の過ごし方に変化はありましたか?

ご主人:
ええ、ありました。以前は子供がはしゃぐたびに「静かにしなさい」と注意していましたが、いまではご近所へ迷惑をかけていないかの心配もほとんどないので、そもそも注意することがなくなりました。部屋が広くなって走り回れるスペースもできたので、子供が本当にのびのびと遊んでいて。それがなによりうれしいですね。

――最後に、これから丸清で家を建てようと思っている方へのアドバイスをいただけますでしょうか

奥様:
注文住宅を建てるのって、おそらく一生に一度か、多くても二度くらいなものですよね。ほとんどの人が初体験でのぞむと思うので、最初は何をしていいかもわからないのではないかと思います。でも、自分がこうしたいというイメージがあるなら、設計士さんにどんどん伝えるのがオススメです。話をするなかでいろいろとわかってきますし、自分が目指す家に近づけていくことができるはずです。

ご主人:
正直、建て売りに比べたら労力はかなりかかると思います。自分たちはプロではないから、何が正しいかすらわからないんですよね。でも設計士さんの力を借りながら、自分たちにとってベストな答えを探していく過程は、本当に楽しい時間だと思います。ぜひ、自分だけの家づくりを楽しんでください!

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