2020/01/10

2020年1月25日開催、日野市住まい手様訪問会 ペレットストーブのある暮らしは環境に優しい?

2020年1月25日開催される、日野市住まい手様訪問会のご自宅には、ペレットストーブがあります
「燃やす」というイメージから
「木を切り倒して環境に悪そう」
「使用するとき二酸化炭素がたくさん出そう」
「煙やススで部屋・空気が汚れそう」
等のイメージがありますが ペレットストーブは
・環境に優しい
・身近な木のエネルギー
・クリーンなエネルギー と実はよいこと尽くめなのです

燃料のペレット(固形燃料)は山の整備によって出る大量の「木くず」を加工しており、
山の山林を手入れする=守ることにも繋がり、 燃焼時に発生する二酸化炭素は、
樹木が成長する時に吸収する二酸化酸素量と同じ量なので、
環境への負荷の少ない燃料です。

弊社の協力業者様であるペレットストーブのメーカー
「さいかい産業」に もこもこフェスタへの参加いただいた際、
屋外で燃やして頂きましたが とーーーーーっても暖かく、
煙臭さも全くありませんでした

また、着火剤の製作やストーブの製作には福祉作業所の方が携わられており
障がい者の方の自立支援の一助にもなっているそうです
そして、あえて手軽な便利さを追求せずアナログ制御による使いやすさ、
メンテナンスの容易さを実現し故障の可能性を徹底的に排除
もちろん感震装置・安全装置など必要最低限な機能は装備

ゆったりした時が流れる自然な炎のある暮らし
ペレットストーブのある暮らしを訪問されてはいかがでしょか?

訪問会のお電話でのお問合せはこちらから
TEL : 042-391-2489

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さいかい産業様のポリシーも素晴らしく、HPも是非ご一読いただきたいです
http://www.saikai-sangyo.com/co_about.htm

以下、さいかい産業様HPより抜粋
かつて、人の暮らしと密接に関わり循環していた里山の自然。ところが1960年代以降、石油やガスなどの化石燃料が家庭用燃料の主役に変わり、人の手が入らなくなった今、日本の里山が荒廃しています。
さらに、枯渇性のある化石燃料への依存は、供給の不安定さや、大気中の二酸化炭素上昇による地球の温暖化をもたらしました。
そこで注目されたのが、木質ペレットをはじめとする木質バイオマス燃料です。元となる原料は、森林の育成過程で生じる間伐材や製材屑・端材等なので再生可能で尽きることがありません。
さらに燃焼時に発生する二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収する二酸化炭素の量と同じなので、大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。つまり環境にやさしいクリーンなエネルギーなのです。