2021/07/06

新建材VS無垢材 メリットとデメリットをご紹介!

「無垢材は傷が付きやすくて、お手入れも大変です。新建材ならそんな面倒もなく、おススメですよ」
「デザインも豊富でイメージ通りのお住まいをご提供できますよ」
ハウスメーカーさんや工務店さんを訪れた際に、このようなことを言われたことはありませんか?

 

確かに新建材の素材は多様で、化粧板、塩化ビニールやポリエステルやプラスチックで作られているため加工がしやすいのが特徴です。傷も付きにくいです。無垢材と違って施工しやすい為、工期が短くて済む、大工レベルのスキルは不要など、建てる側のメリットが大きいです。

なんといっても、低コストで仕上げることが出来ます。

 

ただ、このような材料は見た目がどうしても軽い感じになりますし、1度付いてしまったキズは割と目立ちます。

そして経年劣化しやすく、リフォーム時にかかるコストは大きく、工事も大規模になりがちです。
加えて、化学的な材料を使用する場合もあり、健康への安全性が不十分なものもあります。

 

では、いわゆる無垢材を使った木の家はどうでしょうか?

 

無垢材は、自然の木を使いますので、一本一本個性が違います(伸縮性やねじれ、強度、節の有る無し、色合いなど)。そのため、材質に合った取り回しができる職人さん(大工)が必要になります。

 

無垢材でつくる板は一枚一枚個性があり、揃うことはありませんが、暖かさと重厚感・高級感がありますし、
傷が付いてもそれが味わいになります。

お掃除やお手入れも、自然素材のワックス入りクリーナーを使えば普通の家のお掃除と変わりません。

無垢材はキズが付く!手入れが大変!面倒!と言う意見もありますが、実は一番手間がかからず、美しく見える素材ではないかと思います。

更に、丸清では自然素材をメインに使用し(塗料・断熱材・外壁材・防蟻剤等々)健康への配慮も行っています。

 

コスト面でいえば、木の家は新建材の家よりもコストはかかります。しかし、木材を自社で製材加工している丸清なら、一般的な木の家の相場感よりは低コストで建てることができます。

 

 

「木の家に興味があるんだけど、キズが気になる」「どんな手触りで見た目なの?」と思われる方は、Marusei ecomokoのショールームへお越しください。実際に体感していただくことができますよ♪

年に数回ですが、お家のメンテナンスセミナーも開催しております。
無垢材や自然素材にご興味・ご不安がある方は、こちらにご参加いただくのもおススメです。

 

是非、一度お問合わせくださいね。