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ためになる話


住宅を建てる際、「水道の引き込み」の状態によってインフラ工事に何十万の費用が発生してしまうこと、ご存知でしょうか。


インフラ工事費用を抑える上でポイントは2つあります。


①土地に水道菅の引込みが既にある、または新しく水道菅を引き込む必要がある土地なのか。


②水道菅の引込みが既にある場合、その水道菅の径は20mmか。


 → 引込みが既にある場合で、その水道菅の径は20mmは、ご安心ください。大きな追加費用は発生しません。


 → 引込みがあるが、その水道菅の径は13mmの場合は、20mmへの変更のための工事費用が発生します。


 → 引込みが無い。この場合は水道菅の径20mmへの新規引込み工事費用が発生します。


このように水道菅の径の大きさや有無によって費用が発生してしまうのですが、他にも道路に埋め込んである水道本管の位置・道路の舗装厚などによっても金額がさらに変わります。


土地をご購入される際、土地価格だけでなく水道インフラ状況もよく調べてのご購入をお薦めします。


丸清では、土地ご購入前でも、水道引込み工事の費用をご提示させていただけますので、ご相談ください。


amano




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