HOME  |  木巧木好な技術  |  建築工法について

木巧木好な技術

建築工法について

ここでは、丸清の建築工法についてご紹介します。
家をできるだけ頑丈にして、少しでも安心して長くお住まいいただくために、在来工法(木造軸組工法)に加えて、TIP工法なども取り入れています。熟練した職人集団による万全の態勢で、高品質の家づくりをお約束します。

木造軸組工法(在来工法)

木造軸組工法とは

土台や柱、梁(はり)を木造で組み上げ、これを筋交いや金物で補強する工法です。
丸清の木造軸組工法は、新耐震基準に適合した筋交い、耐力壁等を配することで、地震や台風などに耐える堅ろうな構造となっています。
木造建築には、このほかに、壁で耐震性を確保する2×4(ツーバイフォー)工法などもありますが、将来、間取りなどのリフォームをしたいと思っても、耐震の役割をしている壁が動かしにくいため、間取りの可変性が限られてしまいます。
一方、木造軸組工法なら柱や梁で支えているため、間取りなどのリフォームがしやすくなります。
また、窓や出入り口などの開口部も大きく作れます。家とともにご家族が成長され、将来増改築を希望されたときに、スムーズに施工できる状況に整えておくことも、われわれ工務店の使命だと考えています。

地震災害に備える安心の耐震性能

丸清では建物の耐震性能「等級3」「等級2」をご採用頂けます。
長期優良住宅制度やフラット35を併用頂くことで、地震保険の割引きや金利優遇などコスト面のメリットもございます。

住宅火災では「炎」より「煙」が恐ろしい!住宅火災では「炎」より「煙」が恐ろしい!

多くの住宅では新建材やプラスチック製品が多く使用され「価格の安さ」や「施工性の良さ」が重視されています。
一見、優れた性能を持つ住宅に感じるかもしれませんが、新建材やプラスチック製品は住宅の火災時に発生する一酸化炭素の主たる発生源となっており、一酸化炭素中毒による避難の遅れが、住宅火災による死亡原因の1位となっています。
こうした観点からも、丸清の家づくりでは無垢の木材や自然素材を構造材、仕上げ材にふんだんに使用しております。

Page Top Page Top